コンセントがない新築あるあるの不便

いまや電化製品を置いていない部屋はないほど、家の中には電気があふれていますよね。
家を建てる時に失敗するあるあるは、いざ入居してみたらコンセントが使いにくい、足りないといった不便です。
生活の利便性を大きく左右してしまうのがコンセントの数と配置。
気付いたら、せっかくのスタイリッシュな家がタコ足配線だらけという、残念な結果になってしまう場合もあります。
チェックするには、最初に配線計画を立てることが重要。
使う家電をリスト化して、どこに何を設置するのか、常に出ているのか季節のものなのかも考慮することが重要。
同様に照明のスイッチの配置も大切で、暗い中、スイッチを探して何分もうろつくようなことの無いようしたいですね。
コンセントやスイッチはあまり格好の良いものではないので、目立たない位置に付けたくなりますが、間違いなく毎日頻繫に使うものです。
使い勝手の良い一カ所だけに集中するとブレーカーが落ちたり負荷がかかり過ぎたりする危険があるので、慎重に設計しましょう。