不動産を貯蓄代わりに手入する国がある

海外では国によって資産運用に対する発想が異なり、貯金をまったく持たないという人の割合が多い所もあります。
生涯でお金を使い切ることで楽しい人生を送ると考える人が多い国といわれている為、なくなったときに貯金ゼロということも少なくありません。
しかし別の国では、不動産が貯蓄の代わりとなっているところがあります。
若いうちに給料で家を買い、タイミングを見計らって売却し、打ったお金で更に大きな家を買うということを繰り返し、最終的に家が財産といった形になる人の割合が多い国です。
小さな古い家であっても、休日にDIYや業者を呼んで改装や庭手入を行い、美しい家に仕上げてから売却することによって、財産価値を高めて売却していることにつながります。
日常的に住んでいる家であっても、財産としての価値を見出し、更に家を回想することで価値を高めて売却するところは、日本人とは異なりますが堅実で効率よく売却できる方法といえるでしょう。